スポンサーリンク

My YouTube

ステップシーケンサー 2 最小構成を作る YouTube動画付き Logic 37

スポンサーリンク

ステップシーケンサー(2) 

[A] 簡単な練習用の楽曲を『ステップシーケンサー』を使って作る

YouTube動画タイトル : 実践 ステップシーケンサー 最小構成を作る 〜 Logic Pro X 『ステップシーケンサー』(2)

今回し用した[YouTubeオーディオライブラリー]の曲 : 『Moons』 (帰属表示不要)

[B] 『ステップシーケンサー』を使う

① Logic Pro Xには、いろいろなボタンやアイコンがあって、とってもややこしいですよね。この記事と動画が、皆様の操作の何かのヒントになればうれしいです。

② 今回は、実際に、主に『ステップシーケンサー』の機能を使って、練習用とはいえ、楽曲の最小構成を作ってみたいと思います。最小構成ですから、作り方は簡単で1つずつトラック(音源、簡単に言えば仮想楽器の音を鳴らして)を積み重ねていくだけです。Logic Pro Xの機能(例: オートメーションなど)としても、『ステップシーケンサー』としての機能もいろいろあるのですが、今回は最低限だけにしたいと思います。

③ 操作手順は、(a) トラックで選んだ音源に対して、トラックヘッダの右の空いている領域(ワークスペース、ピアノロールの時で言うところの「MIDIリージョンを作成する空間」)で、右クリックして表示されるポップアップメニューの中から[ パターンリージョンを作成]をクリックして作成します。

④ [ パターンリージョンを作成]を選んでください。

トラックヘッダの右の空いている領域(ワークスペース)で、右クリックして表示されるポップアップメニューの中から[ パターンリージョンを作成]

[C] 実践『ステップシーケンサー』(1) 「Drummer」を通常通り入れておく

⑤ いつものように、まずは、「キー・テンポ・拍子」を決めます。ここでは、[キー: cメジャー、テンポ: 110、 拍子: 4/4] としておきます(実際は、自由に任意に決められます、例: Am ,126, 3/4など)。

⑥ 「キー・テンポ・拍子」の設定は、もう1つ、メインメニューの上部[コントロールバー]の中にある[LCD]でもできます。ここで設定するには、同じように[キー: cメジャー、テンポ: 110、 拍子: 4/4] といれます(動画0:24)

もう一つの方法 : [LCD]で「キー・テンポ・拍子」の設定

⑦ トラック領域では、default(デフォルト)では、[ Classic Electric Piano] が表示されていますが、今回はそれはそのまま置いておきます。まずは、[ファイル]→[保存]で「好きな名前」を付けて[保存場所を決めて : おすすめはデスクトップ]に保存しておきます。これで準備完了。

⑧ まずは、リズムを取るために[Drummer]を1人選択します。[トラックヘッダ]の上の左の[+]ボタンをクリックして表示されるポップアップメニューから、[ Drummer ]を選択して、左中央のジャンルから任意のジャンルを選び[ここでは「Electronic」を選びます]、右下の青色の[作成]ボタンを押します。ジャンルが違えば、ドラマー担当の人も変わりますが、とりあえずはこれで作成します。この選択は後で増やしたり削除したりできます。そして『ステップシーケンサー』ではなくて、通常の[Drummer]としてのトラックを作成します。最小構成の中の一応「軸」としてそうしておきます。

⑨ ということで、[Drummer]の中から「ジャンル : Electronic」→[ドラマー担当の人の名前 : Magnus(マグナス) - Big Room EDM(ドラマーの主な音楽ジャンルのタイプ)]、さらに、画面右下の「あらかじめ録音されている[ビートプリセット]、右半分には操作している楽器の位置のまる印と自分で変更するための楽器そのものがいろいろ配置されています」の中から1つ選択[ここでは、[ビートプリセット : Glowstick ]を選択]します。選択した結果は次にでます。

⑩ 選択した結果が、トラックヘッダの隣に「黄色い帯」で表示されます。ここまでで繰り返しておくと、[Drummer]→「ジャンル : Electronic」→[担当ドラマー: Magnus(マグナス) - Big Room EDM]→[ビートプリセット : Glowstick ]→[トラックヘッダの右横の黄色い帯のリージョン]ができていることを確認します。(リージョン名は、クリックして変更できるので後でわかりやすいように変えました)

[Drummer]→「ジャンル : Electronic」→[担当ドラマー: Magnus(マグナス) - Big Room EDM]→[ビートプリセット : Glowstick ]→[トラックヘッダの右横の黄色い帯のリージョン]

[D] [ Drummer ]の次は、それ以外のトラックを作る

⑪ [Drummer]を入れたら、今度は[ドラム]を「ライブラリー」から選んで、『ステップシーケンサー』で入力してみます。

⑫ つまり、再び、トラックヘッダの上にある左側の[+]ボタンを押して、今度は[ソフトウェア音源]を選び、[ライブラリ] → [Electronic Drum Kit] →[After Party]と選びます。トラックヘッダのアイコンが[緑色の装置みたい]で、名前が[After Party]と変化します。(最初の左側の[+]ボタンを押さずにこの操作をすると、他のトラックのアイコンと名前が変わったりしてしまいます)。

[ソフトウェア音源]を選び、[ライブラリ] → [Electronic Drum Kit] →[After Party]と選びます

⑬ この[After Party]のトラックヘッダの右側の空いている空間(ワークスペース)上で、「右クリック」すると、ポップアップメニューが表示されるので、いつもの[MIDIリージョンを作成]のすぐ下にある[パターンリージョンを作成]を選択してクリックします。すると、[パターンリージョン]ができて、さらに、画面右下の[ ピアノロール]の領域のところの3番目の [ステップシーケンサー]となって、格子状の升目(ますめ)が表示されます。

⑭ この[ステップシーケンサー]の格子状の「ます目(ますめ)」の縦には「ドラムセット」をその[キック(kick)]とか[スネア(snare)]などのパーツごとに分解したものが並んでいるので、任意のます目を1つクリックしてみます。1行目の[キック(kick)]のところの[左から2番目のます目]をクリックすると色が赤く「オンの状態」に変化します。LCDの左側で右▶︎の再生ボタンを押してみましょう。赤く色がついたところが音が鳴るところです。ちなみに、ここをもう一度クリックすると赤い色は消えて「オフの状態」になります。

⑮ そこで、この[After Party]という「ドラムセット」の縦列パーツの[キック=バスドラム(kick)]、[スネア(snare)]、[click]、[clap]、[ハイハット(Hi-Hat)]、[ハイハット オープン(Hi-Hat Open)]、[ライドシンバル(Ride)]などに、クリックしながらオンしていき音を構成します。

⑮-1 この入力には、DAWでは「基本的なパターン」がいくつかありますので、今回はそれらのうちの1つを見習ってクリックしてみます。これは[ドラムの ピアノロールでの基本的打ち込みパターンのうち「4つ打ちのdance系、8ビート系」]のものとしてよく使われているものと言われています。操作自体は自分でいじくって遊ぶと最も早く身につきます。

ドラムの基本的打ち込みパターンのうち「4つ打ち、dance系8ビート」
拡大してビアのの鍵盤が上にいくよう画像を回転させたもの

⑮-2 この基本的なパターンでは、Logic Pro Xの ピアノロール上の鍵盤にアサインされたドラムの各パートを見てみれば、「C1 : kick1 」、「F# : Hi-Hat1」、「A# : Hi-Hat Open 」となっています。

⑮-3 今度はこれを『ステップシーケンサー』のドラムの各パートに入力してみます。クリックするのは、「C1 : kick1 」、「F# : Hi-Hat1 (Hi-Hat Close)」、「A# : Hi-Hat Open 」となっています。

ステップシーケンサーで表示されるドラムの各パート

⑮-4 よって、このようになりました。

⑯ 続いて、同じ要領でベースを『ステップシーケンサー』で入れてみます。またソフトウェア音源から、シンセ→Bass→「Full Sub」を選択してみました。

⑰ さらに続いて、同じ要領でエレキギターを『ステップシーケンサー』で入れてみます。またソフトウェア音源から、ギター(guitar)→「Amped Synth Lead」を選択してみました。

エレキギターを選ぶ。ギター(guitar)→「Amped Synth Lead」
32ステップを選択した場合の、エレキギター(1)
エレキギター(2)

⑱ それでは、少ないトラックですが、「Drummer」と『ステップシーケンサー』だけにして、全体像を聴いてみます。

「Drummer」と『ステップシーケンサー』だけにして、全体を聴く

ほぼYouTube動画の流れの記事になっております。続きは次回です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

こちらも見てね!

Featured Video Play Icon

My YouTube YouTubeショートShorts

2021/8/5

あ"っぢぃ〜〜涼かっこう! #Shorts 17

YouTube ショート その17 最新music情報の得方(えかた) 暑過ぎて、コメントも控えさせていただきます的な気分です。 YouTube動画タイトル : 「 あ"っぢぃ〜〜涼かっこう!#Shorts 17」 YouTube ショート(#Shorts)とは、スマホからアップする、縦型そして短い長さの動画をいいますが、今回日本でもリリース(ベータ版)があったようです。詳細は今後の記事で書いていきたいと考えております。かんたんな説明は以下のとおり。 現在、下記情報を更新しつつやっているところです。 ⑦ ...

Aff5管理の設定 WordPress関連

2021/8/5

スマホ用カテゴリーの表示 トップページに Affing5管理

トップページの編集   スマホ用新着記事周辺の下にカテゴリー一覧を表示 操作性の向上へ ① スマホ(iphoneとiPadなど)のトップページの構成が、PC版のままでしたので、『Affinger5テーマ』更新の後ということもあり、少し変更することにしました。 なお、この記事は、私のもう1つのブログサイト『らるろま』でも、同様のことをしましたので、ほぼ同じ内容の記事となっております。(PC画面ですが、こちらのトップページにはこのように出ています。) ② 方法は、まず[外観]→[カストマイズ]→[ウィジェット ...

Featured Video Play Icon

billboardビルボード My YouTube radikoラジコ YouTubeショートShorts お掃除と、からだ動 シリーズ 私自身のYouTube動画関連情報のご案内 街角Shazam 車でFMラジオ 関連twitterツイッター情報

2021/8/5

最新musicの情報を少しだけ #Shorts 16

YouTube ショート その16 最新music情報の得方(えかた) 車の中やスマホから得た、最新musicの情報を少しだけ見てみる #Shorts 16 車の中でFM聴いたり、 スマホのアプリの radico(ラジコ) Billboardのsingle の Hot 100を調べたり、 ツィッター(Twitter)で 情報見たり、 外出したら、買い物の 最中に聴こえてきたmusicが 気になって『街角 Shazam』 アプリで確認したりと、 いろいろと楽しみます。 YouTube動画タイトル : 「 最 ...

My YouTube

2021/8/3

楽曲作り 曲名 : JC47 (Logic) 154

[楽曲(Logic Pro Xのプロジェクト)作り _ JC46] 楽曲を動画 YouTube動画タイトル :    楽曲作り 曲名 : JC47  (Logic)    154 ---  備考 ---- 少しYouTube動画のアップロードに間があいてしまいました。 SoundCloudのurlと情報は下記のとおりです。 URLはこちら →   https://soundcloud.com/user-823152500-893405018/jc47 scmbp8888 · ...

My SoundCloud

2021/8/3

楽曲 JC47 をアップしました 〜 My SoundCloud (70)

Logic Pro Xで楽曲制作してSoundCloudへ [A] 新しい楽曲「JC47」をSoundCloudへアップロード ① 新しくLogic Pro Xで制作した楽曲をアップロードしました。SoundCloudのこの曲の「表示されている画面イメージ」と「URL」を下に貼っておきます。 ② 今回のは、「サンプラー(Sampler)」をYouTubeで始めたので、その2回目用に1つのトラックにて、非常に簡単なそれを入れてあります。 ③ この楽曲自体のYouTube動画を作成した場合は別途の記事になるか ...

-My YouTube

© 2021 音影雅冨 おんえいがあふう Powered by AFFINGER5